1939年12月、日本陸軍は三菱に対して新しい重爆撃機の研究指示・1941年2月正式に試作指示
三菱では要求性能に加えて急降下や超低空飛行が可能な機体とし、量産性を考えて分割構造を採用、燃料タンクの防弾にも気を配り試作第1号機は1942年12月完成、続いて武装を強化した増加試作機17機を製作しました。 1944年3月生産機の引き渡しが始まり、同年8月キ67四式重爆撃機飛龍として正式に採用となりました。
飛龍は高性能が見込まれ改良型も多く生産され800kg爆弾2発を搭載したト号機、桜弾を装備した特別攻撃機、イ号1型誘導弾の発射母機に改造された機体もありました。
《データ》乗員:6〜8名、全長:18.7m、全幅:22.5m、全高:5.58m、全備重量:13、765kg、エンジン:ハ104、離昇出力:1900hpx2、最大速度:537km/h、航続力:3、800km、武装:12.7mm機関銃×4、20mm後方旋回機関砲x1、兵装:800kg爆弾または800-1.070kg魚雷
1/72 三菱 キ67 四式重爆撃機 飛龍/ハセガワCP19/ プラモデル組み立てキット
販売価格 |
2,288円(税込)
|
型番 |
HCP19 |
定価 |
2,860円(税込) |
在庫状況 |
売り切れです |