2010年の新金型
ニューポール24は第一次世界大戦期のフランスの戦闘機です。傑作機のニューポール17の発展型で、17と同様な特徴があります。一葉半の主翼・V字型の支柱、曲線的な垂直尾翼・尾橇は内部にバネの有るタイプにでしたが、生産型の大部分は、胴体と翼は新しい24を継承し、尾翼と尾橇は17のタイプに戻して、方形の方向舵としたニューポール 24bisとなりました。
主な武装はフランス軍・ヴィッカース同調機銃1挺、イギリス軍のフォスター銃架による上翼にルイス機銃1挺。日本では1917年(大正6年)に輸入され、ニ式24型戦闘機[1]と呼ばれ、フォール教育団での教材となり、更に陸軍補給部、砲兵工廠、中島飛行機で量産された。
1921年(大正15年)には甲式三型戦闘機に改められている。
ローデン 1/72 ニューポール24bis複葉単発戦闘機1917 プラモデル RO059
当店内のニューポールは
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