カ号一型観測機の実機について
わが国で生産され、実用化された唯一のオートジャイロ(無動力の回天翼を装備し、動力付きプロペラで機体を推進させる機体)として日本航空史に残る機体、それがカ号観測機です。砲兵部隊が弾着観測に用いた気球に代わるものとして陸軍が萱場製作所に開発を依頼し、昭和17年に制式化。滑走距離20mという短距離離陸や空中での停止が可能という優れた性能を活かし、戦場での弾着観測や戦闘指揮、連絡、対潜哨戒等の任務に就いて終戦まで戦い抜いています。
旧陸軍の砲弾観測用のオートジャイロです。完成すると15センチ四方くらいになります。
ファインモールド 1/72 陸軍 萱場式カ号(オ号)1型観測機 プラモデル FP16
販売価格 |
1,584円(税込)
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型番 |
FP16 |
定価 |
1,980円(税込) |
在庫状況 |
在庫あります(予約品は予約可です) |