第二次大戦イギリスは、傑作戦闘機スピットファイアーをいくつか水上機型にする試みをしました。1940年にはノルウエーのフィヨルドでの作戦の為、Mk.Iを1機水上機に転換しました、しかしノルウエーがドイツに降伏してしまったために、このプロジェクトは中止になりました。その後1942年、Mk.VBを中東での作戦のため水上機型スピットファイアープロジェクトが始められ、6機分の水上機転換キットが中東に送られ、3機がエジプトのアレキサンドリアから作戦に参加したそうです。
その後、1943年12月対日戦線への投入用としてMk.IX型にフロートが取り付けられ、1944年6月テスト・パイロットにより飛行しましたが、対日戦線での必要性が無くなったのか水上機型スピットファイアは本機以降開発されることはなかったそうです。
キットはそのMK.IXのフロートタイプを再現した、ブレンガン社の2019年の新製品キットです。
プレンガン 1/72 スピットファイア Mk.IX フロートプレーン プラモデル BRP72019
プラモデル組み立てキット
販売価格 |
2,816円(税込)
|
型番 |
BRP72019 |
定価 |
3,520円(税込) |
在庫状況 |
売り切れです |