第一次世界大戦期のフランス単座戦闘機
機体の特徴は一葉半という下翼が小さい飛行機で、複葉機の持っている下面視界の悪さと、より軽快な運動性を求めて開発された方式です、80馬力のノーム・エンジンを搭載した小型の機体でまだこの時点ではフランスはプロペラ同調式機関銃を持たないため、プロペラ回転圏外になる上翼に支柱を付けて機関銃を装備していました。
ニューポール11は、1915年夏ドイツのフォッカー単葉戦闘機が優勢であった西部戦線に登場し活躍した。
フランスの撃墜王、ギンヌメールやナンジェッセの乗機としても有名です。
箱絵は帝政ロシア軍のマーキングです。
1/72 ニューポール11 ベベ(BEBE)/イースタンエキスプレス72161/
販売価格 |
1,188円(税込)
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型番 |
EEX72161 |
定価 |
1,320円(税込) |
在庫状況 |
売り切れです |