スバル360は、1958年に富士重工業(現・SUBARU)が開発した軽自動車で、日本のモータリゼーションを支えた名車の一つです。航空機技術を応用した超軽量構造を採用し、限られた空間で居住性を確保するための革新的なアイデアが導入されました1。そのコンパクトなデザインから「てんとう虫」の愛称で親しまれました。
1958年式のスバル360は、356ccの空冷2ストローク直列2気筒エンジンを搭載し、最高出力16ps、最大トルク3.0kgf・mを発揮しました。車両重量は約385kgと非常に軽量で、RR(リアエンジン・後輪駆動)方式を採用していました。
この車は、日本の「国民車構想」を満たすべく開発され、庶民が手にできる自家用車として広く普及しました。その歴史的価値から、現在でも愛好者による保存やイベントでの展示が行われています
マイクロエース・オーナーズクラブ 1/32 '58スバル360(昭和33年) プラモデル OC04
1/32スケール・プラモデル組み立てキット
販売価格 |
990円(税込)
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型番 |
MAOC04 |
定価 |
1,100円(税込) |
在庫状況 |
売り切れです |