フジミ 1/72 愛知 九九式艦上爆撃機 11型/22型 プラモデル C39 2025.09月再生産

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1/72の「九九艦爆」が約5年ぶりの再生産!11型、22型のどちらか1機を製作出来ます。成形色は塗装のしやすいグレー。


練度を上げ精度の高い爆弾攻撃で太平洋戦争の緒戦に活躍した「九九式艦上爆撃機11型」を再現。スパッツの付いた固定脚と楕円形の主翼を備えた、独特のフォルムを再現した内容となっています。

「九九式艦上爆撃機11型」は、昭和11年(1936年)に日本海軍が「愛知航空機」「中島飛行機」「三菱航空機」の3社に対して「11試艦上爆撃機」の試作指示を出して開発が進められた機体です。
昭和14年(1939年)に「愛知航空機」の機体が「九九式艦上爆撃機」として制式採用になりました。
「九九式艦上爆撃機」は日本海軍が初めて採用した全金属製片持式低翼単葉機で、基本思想はドイツのハインケル社の高速単葉輸送機「He70」をモデルとしており、楕円形翼、機体全面に枕頭鋲等を取り入れた独特のフォルムとなりました。
主翼は、ネジリ剛性を持たせるために頑強とすることや、中央翼を厚くしないという事から固定脚を採用し、昭和17年(1942年)までに476機が生産されました。
昭和15年(1940年)春の日中戦争から参戦しますが、昭和16年(1941年)12月の真珠湾攻撃作戦が本格的な活躍となり、「零式艦上戦闘機」や「九七式艦上攻撃機」と共に華々しい戦果を挙げました。 「九九式艦上爆撃機」の急降下爆撃は、奇襲、高い命中精度、敵の心理を威圧するという特徴を持った攻撃法で、水平爆撃の命中率10%に対して80%という高い命中率を誇り、太平洋戦争初期における主力機として活躍しました。

1/72 愛知 九九式艦上爆撃機 11型/22型/フジミC39/プラモデル組み立てキット
販売価格 2,640円(税込)
型番 FC39
定価 3,300円(税込)
在庫状況  在庫あります(予約品は予約可です)

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